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最近は多少値段は高くても無農薬・有機栽培の野菜や果物が人気ですが食物じゃない芝生においてもその流れが来てるなーと思います。
最新の有機肥料や微生物を利用する土壌改良剤など様々な資材が販売されています。
この流れに自分も共感できるのですが芝生生産に関しては農薬と化成肥料を否定したら成り立ちません。
[消費者のニーズ]→[雑草のない芝生]→[大量の農薬と化成肥料]という図式が成り立つためです。
数十万u規模で生産管理していくためにはとても手除草では間に合いません。また出荷後すぐに雑草が繁殖したら公共事業などの場合、
責任問題にもなります。将来的に画期的な品種や管理システム、資材が開発されない限り芝生生産においては、
悲しいことですが時代の流れに逆行した管理が続くことになると思います。
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