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品 種 名
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特 徴
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画 像
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野 芝 (ノシバ)
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北海道南部から沖縄まで広く自生している日本芝と呼ばれる在来種の1つで、
高麗芝と同様にポピュラーに利用されています。
高麗芝よりも葉幅が広く、芝はやや粗い種類で土壌をあまり選ばず、比較的管理が容易です。
最近ではさまざまな改良種が開発されています。
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高麗芝 (コウライシバ)
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日本芝と呼ばれる日本在来の芝の一つです。東北以南の個人庭園や公園でもっともポピュラーに利用されている芝種です。
地上および地下ほふく茎を有し、芝質がきめ細かく、美しい芝生を造ります。また細葉高麗芝、中葉高麗芝などの芝葉の広さ
の異なる品種もあります。野芝同様さまざまな改良種が開発されています。
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姫高麗芝 (ヒメコウライシバ)
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高麗芝よりさらにきめ細かく、繊細で美しい芝生を造ります。
個人庭園をメインにゴルフ場のグリーンとしもて利用されています。芝刈り・施肥・除草などきちんと管理すれば
個人で簡易グリーンとしてパッティングの練習もできます。ホームセンターなどでよく庭園用として売られています。
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ティフトン419
Tifway
(ティフウェイ)
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バミューダグラスと言われる草種名でアメリカ原産です。生育期には暖地型芝生の中で最も繁殖力が強いのが特徴です。
また踏圧・擦り切れからの回復力が強い芝を造ることからサッカー場など各種競技場などでポピュラーに利用され、
ティフトン系芝生はウインターオーバーシードのベースの芝として向いている芝です。
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ティフトン328
Tifgreen
(ティフグリーン)
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ティフトン419を改良した品種として葉が短いティフトン328があります。ティフトン328はティフトン系芝生の中でも成長の
最も早い品種で、踏圧からの回復力も強いですが、刈り込み回数が増えるデメリットがあります。
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ティフドワーフ
Tifdwarf
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ティフトン328から突然変異した品種で、ティフトン419やティフトン328に対してティフドワーフはきめが細かく、
濃緑色で草丈が低く育つので、刈り込み回数が少なくてすみます。ティフトン系芝生の中では比較的管理に手間がかからず
見た目もよいので個人庭園に向いていると言えます。
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セントオーガスチングラス
Saint Augustine grass
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原産地は西インド諸島で主に西南暖地で利用されている芝種です。芝類の中でも葉幅が最も広く、
芝としては見た目が荒く見えますが葉の広さにより雑草の侵入を抑えます。また繁殖性・耐陰性・耐塩性にすぐれ
緑葉期間が長い品種です。主に九州・沖縄地方での公園、海岸に近い地域などで利用され目的は多岐にわたります。
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